担当 古川 敏史 竣工 2026年10月 機械式駐車装置13連機地上1段地下1段合計26パレットを解体後、EPS(発砲スチロール)材を敷設し13台分のコンクリートの平面駐車場に造成しました。 今回は屋外の駐車場でございますが、近隣の地盤強度を考慮し、ピットに荷重を極力かけずに平面化工事をする工法として、EPS材での埋戻しをご提案させていただきました。 鉄骨+スチール鋼板での平面化と比較しても、将来的なランニングコストの抑制にもつながり、かつ舗装自体の耐久性も各平面化工法の中で最も高い工法となっております。 工期はコンクリートの乾燥養生期間も含め2か月で無事完工いたしました。 施工前 機械式駐車装置 解体 ピット内洗浄 EPS敷設 生コンクリート打設 車止めブロック設置 仮ライン引き
機械式駐車装置13連機地上1段地下1段合計26パレットを解体後、EPS(発砲スチロール)材を敷設し13台分のコンクリートの平面駐車場に造成しました。
今回は屋外の駐車場でございますが、近隣の地盤強度を考慮し、ピットに荷重を極力かけずに平面化工事をする工法として、EPS材での埋戻しをご提案させていただきました。
鉄骨+スチール鋼板での平面化と比較しても、将来的なランニングコストの抑制にもつながり、かつ舗装自体の耐久性も各平面化工法の中で最も高い工法となっております。
工期はコンクリートの乾燥養生期間も含め2か月で無事完工いたしました。